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愛を練習する

「愛」は強力だ。それは恋愛かもしれないし、友だちや家族への愛もあるし、なんという名前なのか分からない愛もある。強力であるがゆえに悩むことは多いし、たぶんこれからの人生でもたくさん悩むのだと思う。だからこそ、今回は愛そのものについて目を向けて考えてみた。共通の正解はない。でも、今の自分に響くきっかけが、きっとどこかにあるし見つかるはず。戸田真琴さんが言うように、「愛」は練習なのだから。

はじめる、ウィッシュリスト@2026

2026年、せっかくならやりたいことをたくさんやりたい。「やりたい」と思ったことは、意外とすぐに日常の中に埋もれてしまう。だから、思いついたら書いておく。頭に浮かんだ瞬間を逃さず書き出してみると、不思議と実現に近づくことがある。完璧な計画はいらない。思いついたことを、そのままメモするだけでも大丈夫。ウィッシュリストは夢の話じゃなく、今年を少し面白くするための、これからの行動を決める備忘録くらいに考えてみてもいいかも。さて、2026年はどんなことをやってみる?

#演劇入門

近ごろ、なんだか「演劇」が気になっている。インスタのストーリーズでは友だちの観劇報告の投稿がよく流れてくるし、好きな俳優さんがよく行く街の小劇場に出演していた、なんて話も耳にする。これまで「ちょっとハードルが高いかも」と思って足を運んだことはなかったけれど、そろそろ観劇デビューしてみたい! 近くの劇場を調べてみるのもいいし、俳優さんをきっかけに観に行くのもいい。気になる劇団を見つけるのももちろんアリ。実は、演劇の入口は思っているよりずっと自由なのだ。

多摩と動詞

「多摩」と聞いて、何を思い浮かべる? 高尾山や御岳山の山並み、多摩川や秋川のきらめく流れ──そんな自然の豊かさは定番だけど、実はもっと気軽に遊びに行きたくなるスポットがまだまだ眠っている。そこで今回は、Beyond magazineの視点から多摩の遊び方をご提案。おいしい食事でお腹も心も「満たす」、音楽や映画などのカルチャーにどっぷり「浸る」、ときには日常を離れて「泊まる」……そんなふうに、多摩での過ごし方を動詞で切り取ってみた!

包(パオ)-包んで、包まれて-

「包(パオ)」って響きがいいよね。口に出したくなる。包、パオ、ぱお。あと包む料理って、基本全部みんな好きじゃない? 餃子に焼売、小籠包、タコスやクレープ、どれも大好物。しかも自分たちで包むのも楽しいし、意外と「包」ってポテンシャル高くないか…? ということで今回は、包んだり、包まれたり(?)して、Beyondなりに「包」と向き合ってみました。

健全(たまに不健康)な夜ふかしガイド

友だちと居酒屋に行くのは好き。でも、夜に遊ぶってなると“飲みに行く”以外の選択肢があんまりない。別に夜遊びがしたいわけではないし、わりと寝るのも早いタイプ(夜って普通に眠い)だから、それはそれでアリなんだけど。とはいえ、居酒屋 or 自宅でスマホ以外の夜を知らないのはちょっともったいないかも。真夏の暑さも落ち着いて、夜風が気持ちいい季節。ちょっと夜ふかししてみませんか?