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Interview

between the arts×Beyond Magazine #005

MZ世代アーティストの希望と葛藤。作品を生み出しお金を稼ぐということ

author: 山田ゴメスdate: 2022/10/07

2022年8月、福岡市天神「UNION SODA」で、「between the arts」のキュレーションによるグループ展『Re live ~art works Fukuoka 2022』が開催された。福岡を拠点に活躍する作家を含む、総勢12名による現代アートの展覧会である。今回は同展に参加した、若手作家のなかでもただいま注目株の気鋭アーティストであるyuta okudaさん、奥天昌樹さん、川口絵里衣さんの3人に、前後編にわたって──前編ではおもに「アート界の現状とこれから」について、たっぷりと語り合っていただいた。

アーティスト間に潜在する? 「美大コンプレックス」の真相

世代こそ近いものの、バックボーンも作風も、それぞれまったく異なる3人──だが、顔を合わせれば話が止まらないほどに意気投合しているという。まずは簡単に自己紹介をしていただこう。

okudaさん:デザイン系の専門学校に2年通ってからイギリスに留学しました。その後、地元・愛知に戻って自分のブランドを立ち上げたのですが、アパレル業界の仕組みもロクに知らないままスタートしてしまったので、うまくいかなかった。

「一度ちゃんと会社に就職してファッションをしっかり学んでみよう」と、大手のアパレル企業に入社して、配属されたのが『TAKEO KIKUCHI』。そこで5年弱、洋服のデザインをやっていました。が、デザイナーとしてキャリアを積んでいく過程で、「やっぱり絵が描きたい」という想いが強くなってきて……。会社に退社の旨を伝えてから辞めるまでの約1年間、とにかく作品を描き溜めた。そして、辞めて2日後から展示を始め、一気にスタートを切ったわけです。

最初は「カラフルブラック」「ビューティフル・フード・チェーン」というテーマが自分にあって、動物をモチーフにしてモノクロの絵を描いたりしていました。

こうしたなか、コロナショックがはじまり、そのあたりから「花」をテーマにした作品へと徐々に移行していきました。人に「ありがとう」を伝えるときには、昔からよく「花」添えていたので、いずれコロナ禍が落ち着いて、キャンセルが続いていた展覧会に再び皆さんが来てくれたときに感謝の意を込めて、2年ほど前からブーケのシリーズ「with gratitude」に取り組みはじめた……という経緯です。

奥天さん:僕は武蔵野美術大学の油絵学科を卒業──学生のときから作品は発表していました。社会人として普通の仕事に就いたことはありません。アカデミックな経歴だからこそ、ステイトメントは少々難解になりがちです(笑)。

自分の作品は、いわゆる「抽象画」と呼ばれるカテゴリーに属するわけですが、もともとは美術史に登場するような絵画が孕んでいる美術的背景などが、一般の人たちに伝わるときに「より普遍的な部分で作品の良し悪しを判別できるように作品と向き合ってもらいたいな…」と考えながら描いていたら、どんどんモチーフが抽象化していったというタイプの抽象画家です。現象として純粋に絵を楽しんでもらうため、不要物を切り取ってきたような……。

具象(絵画)に戻ることは今のところないんじゃないかな? ただ、アプローチはどんどんと物質的になってきている。「絵の具も物質」「キャンバスも物質」というベースは変わらないと思います。

絵里衣さん:私は、実は学生時代はアルペンスキーの選手だったんです。しかし、ヒザの靭帯を4回も切ってしまい、選手を続けていくことが難しくなり、そこでいったん懸命に打ち込んできたものが終わりました。

その後、デザイン系の専門学校である文化服装学院のデザイン専攻科に入学し、卒業してからデザイナー職として就職したのですが、3年で辞めてしまいました。

退職後は、アートではなくイラストレーターの仕事をやっていました。けれど、5年前から一点モノの原画を売るファインアートに転向しました。スポ根→ファッション→アート……ですね(笑)。メインはペン画──ボールペンです。カラフルというか「色をつける」という行為にはあまり興味を持てなかった。ずっと黒色のペンで人物を描いてきた自分としては、モノクロが自然な表現なのでしょう。

──アパレルや美大出身、アスリート経験……と、出自が皆さん見事にバラバラなのですが(笑)、「話が噛み合わない」なんてことはないんでしょうか?

奥天さん:okudaさんとは以前から親交があり、福岡入りするときの飛行機がたまたま一緒だったんですけど、ず〜っとしゃべりっぱなしでしたね(笑)。絵里衣さんとも今回のグループ展を通じて、長くお話することもできたし……。ここまで環境が違いすぎると、逆に全然飽きないんです。

絵里衣さん:すごくわかります! 私もそうですね。

──皆さん異なるキャリアを経ていますが、ファインアートの世界では芸大・美大出身のアーティストに対するコンプレックスのようなもの根強く残っている、みたいなことを聞いたことがあるのですが。

okudaさん:「コンプレックス」とはややニュアンスが違うのかもしれないけど、美大生の人たちは僕がこれまで培ってきた経歴ではできなかった「修行」を積み重ねていて、アーティストとして活動していくなかで、あんなことができたら、こんなこともできたら表現の幅ももっと広がるのに、という思いはあります。

たとえば、油絵のテイストを作品に取り入れてみたいと考えたとき、僕らはYouTubeなどを見て学習しなければならない。でも、美大に行っていたら講義のカリキュラム内に取り入れられていて、いろんな画材や美術的な知識に触れられたり、授業として教えてもらえたりする環境にいたということは素直に羨ましい。

僕らがファッションをやっていたときに、美大生は専門的な知識の習得や描く訓練に集中していたわけですよね。そして、そういう反復から培われた地力・底力はアーティストとして活動していると、おのずと見えてくる。さすがに「自分も美大に入り直す」って発想にはならないけれど、単純に「上手いな〜」とか「すごいな〜」と常に感心しますし、リスペクトしてしまいます。

(武蔵美出身の)奥天さんと話していても、ずっと会話はできるんだけど、どこかお互い国の違う人としゃべっているような感覚はあります(笑)。でも、そこがとても面白い。

奥天さん:僕は僕でokudaさんに対するコンプレックスがあります。「美大コンプレックス」vs「社会人コンプレックス」……みたいな感じかもしれない(笑)。

okudaさんも絵里衣さんも、僕にはないものをたくさん持っていて。でもアートの世界は、いま何をしているか、何ができるかということだけで判断していい世界じゃなく、何をしてきたかが、とても大切だと思う。なぜなら、それはすべて作品にも表れてくるからです。

自分は日ごろから「あらゆるところからインプットすること」を心がけており、そこから相対的に「自分とは一体どんな存在なのか?」を考えている。なので、これからは僕らもアカデミックな世界に閉じこもっているばかりではなく、お二人のような人たちと積極的に交流していくべきだと思っています。

絵里衣さん:私はそういうコンプレックスはあまりありませんね。自分がファッションの学校や仕事をやってきたうえで培ってきたスキルは、今の活動の役に立っていないのかと言えば、そんなことはないので。

ちなみに、私は去年くらいまで美人画をメインとするギャラリーを発表の場としていましたが、お二人ともこれまで私が出会ったことないような独自の世界観をお持ちになっていて、その孤高な感じが素敵だなと思います。

okudaさん:ありがとうございます! いまだ、作品を買ってくださる人から「どこ卒業なの?」とか質問されるケースはたまにありますが(笑)。

奥天さん:たしかに、経歴や教養ベースから入ってくる人は一定数います。年齢を気にする人もいる。その気になれば、それなりの受け答えはできますが、そこでディベートするつもりはない(笑)。

ただし、そういう層はどんどん減ってきている印象が僕にはあります。見る側の人たちがどんどんと直感的になってきているのでしょう。

「アーティスト」と「イラストレーター」の違いとは?

「絵を描いてお金を稼ぐ」というシンプルな文脈に当てはめると、「イラストレーター」もまた「アーティスト」と同じ“職種”にカテゴライズされるのでは……と、我々“素人”は括(くく)りがちだ。はたして“本職”の人たちは、そこらへんのデリケートな線引きについて、どう認識しているのだろう。

okudaさん:自分の作品を商業的に使用する人のことを「イラストレーター」と定義するならば、僕や絵里衣さんも作品を印刷に落とし込んだり、ファッションブランドとコラボしたり、アーティストとして絵画やデザインを提供することはやっている。なので、世間的な見え方として「アーティスト」と「イラストレーター」の垣根は、ほとんど意識されていない気がします

絵里衣さん:私も同じ考えです。生活していくうえでのメインの収益が「絵を売ること」なのか、「自分の作品の権利を売ること」なのか、その比重によって呼び名が変わってくるのかなと。

okudaさん:「イラストレーター」と呼ばれている人でも「作家」として原画を売る人はたくさんいます。もちろん、逆のパターンで「アーティスト」として活躍していながら、いろんな異分野とコラボされている方もいる。少なくとも僕はその程度の曖昧な分け方しかしていません。

奥天さん:僕は、マス向けか、特定の人に向けて見せるのか──つまり「クライアントワーク」か「自分の表現」かの違いだと解釈しています。

僕をはじめとする美大生から作家になった人は社会的な肩書きもないし、資格もない。だから「商業的試み」というのも滅多にやる機会はないし、やり方自体を知らない。ある意味、「イラストレーター」という職業は、僕みたいなタイプからすれば「絵を描いて商業に携わっている人」という意味で一番身近なのかもしれません。

僕たちの「表現」も厳密に言えば、自分勝手に好きなものをつくっているわけではありません。あくまで想像なのですが、イラストレーターの世界もマス向けに発信していくことを前提としながら、自身の作品が「プレゼンに通るか通らないか」という障壁があって、結局はそれを乗り越えた作品が「世に出ていく」ってことだと思う。そう捉えたら、アートもイラストも変わらないのでは……と。「発表する自由」に関しては、アーティストのほうが多く許されているのでしょうが。

okudaさん:両極に分けるものではなく、要はグラデーション。大半のクリエイターが両方を意識しながら活動しているはずなので、「超アーティスト」「超イラストレーター」というスタンスの人はほぼ実在しない。とくに今の時代はね。

奥天さん:ずっとイラストレーターでやってきた人が、作品をキャンバスに張り込んだことで「アートに来た」という感覚になれた、という話を聞いたことがあって。しかし、「いいものはいい」だけなのだから、個人的にはその境界線はあまり頭にありません。

絵里衣さん:ですね。歯磨き一つ買うのも、そのパッケージデザインを気に入って、つい買っちゃうってケースもあるわけですから。

「アーティスト」と「ギャラリー」の微妙な関係

日々商業とリアルに対峙しているイラストレーターと比べれば、日本のアーティストは社会性の面で欠落している部分が目立つ……と、奥天さんは指摘する。

奥天さん:僕が本格的に作家活動をはじめたころ、日本の美術界は「アーティスト」「ギャラリー」「コレクター」という三位一体の世界でした。

とくに、僕が大学に通っていた頃よく聞いたのは「ギャラリーに所属しないと動けない」みたいな先入観がありました。今思えば「動き方」を知らなかったからだったんだなと思います。

「美大」というのは、教授もアーティストだし、助手もアーティストだし、「じゃあ、誰がマネージメントについて教えるの?」ってことになるわけです。その重要性を学ぶ機会もないし、実践する場もない。

しかも、ギャラリーの間口は狭いので、学生がすごく頑張って制作しても発表の場がなかなか得られない、ギャラリー側もそこまで多くのアーティストを抱えきれないというジレンマがある──「所属」というものがギャラリーとアーティストお互いにどういうメリットがあるのか……が、今は真剣に問い直されている時期だと思います。

okudaさん:僕はギャラリーに所属することを否定はしないし、自分はたまたまそれができない性格だから「フリーランス」を選択したんだけど、「ギャラリーに所属しない」という選択には当然メリットもデメリットもあるわけで、メリットばかりを享受しようとしても、それはあまりに虫が良すぎる話。フリーランスでやっていくということは、さまざまなトラブルへの対処もセットでやらなければいけないということ。そして、本来ならそういうことは学校でカバーすべきなんです。

仮に、美大や芸大を卒業する学生の2割が作家を目指すのだとしても、日本にある学校の比率で考えれば、けっこうな数になりますよね? だったら、確定申告だったりトラブル処理法だったり……社会人として、アーティストとして生きていくための当たり前のことの最低限を学べる授業はあって然るべきなのではないでしょうか。

奥天さん:けっこういますからね。10年くらい作家として活動しているのに「確定申告ってなんですか?」って、ずっと白色で申告しているような人って(笑)。

okudaさん:その“弱み”がコロナ禍の給付金制度で露見してしまったわけです。「給付金がもらえない! なんで?」って。

奥天さん:かと言って、実際の社会に出る前にそういうことを教えてもらっても、たぶん身にはつかないだろうし。できれば……だけど、活動をはじめた人たちに向けたレクチャーの場をつくってほしい。

絵里衣さん:okudaさんみたいなクレバーなタイプのアーティストは、ギャラリストにとって扱いづらい存在なのかもしれませんね(笑)。

奥天さん:たぶん、僕みたいなタイプのアーティストのほうが深く考えないから扱いやすいかも(笑)。

これまで僕たちが「当たり前」だと感じていたアカデミックな「美大」的ルールと一般社会とのズレは、外の世界から黒船的にやってきた人たちからすれば、当然の疑問だったりする。

「僕はこれだけこういうことができます。では、あなたは僕に何をしてくれるんですか?」といった本来の社会のパワーバランスにまで持っていこうよ……と言えるokudaさんのような人がアート界にも出てきたのが、僕は頼もしいなと思っています。

okudaさん:よく「アートは神聖」だと言われがちだけど、結局、僕らは「100万円の絵を売って生活している」わけで、絵を買う人たちは資本主義のど真ん中で生きている人たちなんです。そういう人たちと1対1でやりとりしているのに、アーティスト側だけがその現実を理解できていないのも不味い状況なのかなと。

あまりビジネスに寄りすぎたら「アーティスト」というよりか、単なる「ポスターを売る人」になってしまう。すべてにおいてバランスは重要。だけど「アート界の常識は社会の非常識」と僕は痛感してしまうケースも多々あって。最低限の社会性というのは平均点として持ち合わせていなければならない。そのうえでどれだけツノを尖らせることができるかがポイントになってくる。

でも一方で、尖った天才タイプのアーティストが「社会性がないから」という理由だけで消えていってしまうような仕組みにはしてほしくないという思いもあります。

絵里衣さん:そうしたさなか、コレクターの声が大きくなりはじめ、ギャラリーもたくさん増えてきたと感じています。あと、「between the arts」みたいにギャラリーとコレクターの中間的なスタンスの企業が出てきたりと、コミュニケーションの幅が広がってきているな、という実感はあります。その流れに乗じて、アーティストの多様性もこれからは、どんどんと表に出てくるのではないでしょうか。

(後編へつづく)

撮影:佐山順丸

yuta okuda┃ゆうた・おくだ


1987年、愛知県生まれ。ロンドンへ留学後、ISTITUTO MARANGONI ロンドン校 ファッションデザインマスターコースでディプロマを取得。帰国後、ファッションブランド「TAKEO KIKUCHI」へとファッションデザイナーとして勤務。退社後は、ファッションデザイナーとしてではなく、アーティスト・yutaokudaとして活動を開始。シリーズ「with gratitude」は、普段は意識することはない当たり前に感謝することをテーマに、鑑賞者への感謝を伝えるため、絵画を献花と見立て、花をモチーフとした作品に仕上げている。シリーズ「with courtesy」は、日本の美術や文化に通底する、「型の思想」を現代的な視点から再考し、作品化。繊細な線と滲みを駆使し、花や生き物をモチーフに食物連鎖など、自然の摂理の美しさを描く。ときには、生と死や美と醜などの相反する両面を騙し絵などの手法も用いながら、現在は個展やグループ展など国内外問わず積極的に作品を発表し続けている。

WEB: yutaokuda
Instagram: @okudayuta
Twitter: @yutaokuda
facebook: Yuta Okuda
artworks:yuta okudaさんの作品は コチラから
開催予定の展覧会:
2022年10月12日(水)~11月1日(火)@伊勢丹新宿6F アートギャラリー
2023年1月25日(水)〜2月25日(土)@MIZUMA ART GALLERY

奥天 昌樹┃おくてん・まさき


1985年、神奈川県生まれ。2012年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻卒業。美術史におけるコンテクストを画面上から意図的に取り除くことで、絵画が孕む美術史的な背景や絵画空間内に配置されたモチーフから伝わってしまう過剰な意味性をシャットアウトし、さらに広く普遍的な感覚で人々が触れることのできる絵画表現に取り組む。キャンバスをカットし、支持体に手を加えることで、作品が設置される空間内でより際立った異物のような存在感と物質感を与えている。おもな個展は「Put the stone」(2016年:東京『みんなのギャラリー』)、「#Blombos Cave」(2020年:東京『MEDEL GALLERY SHU』)、「Morning Star #1」(2016年:東京『NANZUKA』※グループ展)ほか。2013年にGEISAI#18ホルベイン賞、2014年に第3回Dアートビエンナーレ優秀賞などを受賞。

it.link: Masaki OKUTEN
Instagram: @masakiokuten
Twitter: @masakiokuten
facebook: 奥天 昌樹
artworks:奥天昌樹さんの作品は コチラから
開催予定の展覧会:
奥天昌樹個展「s.p.a.c.e」/2022年10月15日(土)〜10月30日(日)@代官山蔦屋書店

川口 絵里衣┃かわぐち・えりい


1990年、青森県出身。元アルペンスキー選手。靭帯を切ってしまい、選手活動を断念。その後はデザイン系の専門学校(文化服装学院)のデザイン専攻科に入学し、卒業後はアパレルデザイナーとして就職。退職後、イラストレーターとして活動をスタート。2017年にはファインアーティストへと転向。ボールペンで描くモノクロの美人画をメインに、独自の世界観を切り開いている。

WEB: KAWAGUCHI ELLY
instabio: KAWAGUCHI ELLY
Instagram: @ellykawaguchi
Twitter: @elly_kawaguchi
facebook: Elly Kawaguchi / 川口絵里衣
artworks:川口絵里衣さんの作品は コチラから
開催予定の展覧会:
ELLY KAWAGUCHI Solo Exhibition TINY BIT/2022年11月9日(水)〜11月21日(月)@VINYL GALLERY

art worksとは

アートをはじめとしたコレクションが生み出す資産価値を大切に守ることを理念とし、アート領域でさまざまなDX推進事業を手掛ける「between the arts」が運営。アーティストが創作活動に集中できる環境づくりのため、多角的なサポートを行なっている。「一作品からの預かり・管理」「アーティスト専用ページの作成」「作品登録代行」から「額装・配送手配」「展示・販売会の開催」など、そのサービス内容はフレキシブルかつ多岐にわたる。

URL:
https://bwta.jp/services/artworks/

登録アーティスト一覧:
https://artworks.am/artists



author

文筆家・イラストレーター
山田ゴメス

1962年大阪府生まれ。関西大学経済学部卒業後、大手画材屋勤務を経てフリーランスに。エロからファッション・学年誌・音楽&美術評論・人工衛星・AI、さらには漫画原作…まで、記名・無記名、紙・ネットを問わず、偏った幅広さを持ち味としながら、草野球をこよなく愛し、年間80試合以上に出場するコラムニスト兼ライター&イラストレーター。『麗羅』(漫画原作・作画:三山のぼる/集英社)、『「若い人と話が合わない」と思ったら読む本』(日本実業出版)、『「モテ」と「非モテ」の脳科学~おじさんの恋はなぜ報われないのか~』(菅原道仁共著/ワニブックスPLUS新書)ほか、著書は覆面のものを含めると50冊を超える。特に身体を張った体験取材モノはメディアからも高い評価を得ている。2019年、HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)カウンセラー資格取得。2020年、温泉マイスター取得。
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