夏の放課後を、『Adobe Premiere モバイル版』で編集する。
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54人のクリエイターが、夜の旧校舎で動画制作に挑戦

夏の放課後を、『Adobe Premiere モバイル版』で編集する。

author: Beyond magazine 編集部 date:
Adobe PR スマホ デザイン

楽しいシーンや、思わずワクワクした瞬間。その場の空気や温度感まで閉じ込められるのが、動画の面白さだ。そして今、動画編集は思っている以上に、身近で手軽なものになっている。『Adobe Premiere モバイル版』を使えば、直感的な操作で、自分らしい一本を作ることができる。

 
今回は夏の夜の学校を舞台に、『Adobe Premiere モバイル版』を体験するワークショップをBeyond magazineとアドビで共同で開催。動画をもっと面白くする機能やテクニックを学びながら、総勢54名のクリエイターがそれぞれの作品を制作した。
 
参加者の作品とともに、その一夜を振り返ってみよう。読み終える頃には、「自分なら何を作ろう?」と、アイデアが浮かんでいるかもしれない。

舞台は夜の旧校舎。夏祭りの中で撮影し、自分だけの一本を作る

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夏は、いつもの日常から少しだけ飛び出したくなる季節。そこで今回の会場に選ばれたのが、夜の旧校舎だ。リノベーションされた学校を舞台に、懐かしい教室で過ごす自由時間から、屋台、射的、ヨーヨー釣り、輪投げといった夏祭りまで。「夏の放課後」をテーマに、参加者それぞれが気になる瞬間を動画に収め、『Adobe Premiere モバイル版』を使って作品へと仕上げていった。

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撮影に繰り出す前には、動画をより印象的に仕上げるためのアプリの活用方法や撮影のコツを、講師がレクチャー。「どんな演出をしたいか、編集から逆算して撮影することも大切」「ショート動画で視線を引きつけるには、視点の誘導がカギになる」など、すぐに試したくなるヒントが次々と紹介された。

ここからは、レクチャーで紹介されたポイントを、実際の機能とともに見ていこう。

アプリでできる“簡単ひと工夫”。素材動画が、目を引く作品に早変わり!

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講師のマークさんによれば、動画制作で意識したいのは「音」「時間」「空間」「レイヤー」の4つ。それぞれ『Adobe Premiere モバイル版』の機能を使って、どのように表現できるのかチェックしていこう。

音(素材との音ハメ)
音に合わせて映像が切り替わるだけでも、動画のリズムはぐっと良くなる。まず「オーディオ」から音源を選び、「ビート」をオンにすると、楽曲の盛り上がりやリズムがグラフのように可視化される。映像を合わせるポイントが見つけやすくなり、音ハメもスムーズに。さらに、ボタン操作で1フレーム単位のコマ送りができるため、細かなタイミングも調整しやすい。
時間(速度や逆再生)
逆再生や速度の変化を取り入れるなら、撮影する段階から完成形をイメージしておくことが大切。例えば逆再生では、「どんな動きから始まり、どこで終わるのか」をあらかじめ考えて撮影することで、意外性のある映像を作りやすくなる。編集時は、変更したい動画を選択し、「タイミング変更」から逆再生や速度を調整する。
空間(瞬間的なモノ・場所・画角の移動)
一瞬で場所や画角が変化すると、思わず続きを見たくなる映像になる。例えば、画面を手で覆う動きをトランジションとして使う場合。異なる場所で撮影したそれぞれの素材を、「手が画面を完全に覆った瞬間」で分割し、不要な部分をカットしてつなぎ合わせる。同じ動きを境目にすることで、まるで一瞬で別の場所へ移動したような切り替えを作ることができる。
レイヤー(素材を重ねる)
複数の素材を重ねることで、映像表現の幅はさらに広がる。例えば、シーン2の人物やモノだけを背景から切り抜き、シーン1の上に先に登場させる。すると、コラージュのようなポップな切り替えを作ることができる。素材の背景の削除もボタンひとつで完了。レイヤー機能を使えば、それぞれの素材が現れるタイミングや重なり方も細かく調整できる。
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「なんとなく撮るのではなく、編集を起点に撮影内容を考える」「長回しは編集が大変になるので、必要なシーンを細かく撮影する」「編集は、まず全体を組んでから細部を整える」。

そんな実践的なティップスも紹介され、参加者たちは実際にアプリを触りながらレクチャーを受けた。そして、いよいよ撮影スタート。教室、屋台、射的、輪投げ、ヨーヨー釣り。校内のさまざまなスポットを巡りながら、思い思いに素材を撮り溜めていく。

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撮影後に用意された編集時間は30分。限られた時間のなかで、レクチャーで学んだテクニックを試したり、分からない部分を講師に質問したりしながら、それぞれが黙々と制作に向き合っていた。

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では、実際にアプリを使ったクリエイターたちは、どんな作品を完成させたのか。『Adobe Premiere モバイル版』を使って感じたこととともに紹介していこう。


01. おにょ(@___nyoz

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「動画の透明度を変えられるという機能が気に入ったので、動画の切り替えに透かして重ねて遊び心を加えてみました!」


02. ブン(@fmfm00006

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「子どもが切り貼りしたスクラップブックのような感じにしたくて、背景を切り抜いて思い出をギュッとまとめてみました。ポップで少しダサい感じが可愛いなと自画自賛♬」


03. 高橋春織(@haoringo_official

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「音楽のビートに合わせ、フィルムの思い出写真を花火のようにランダムに重ね、見ていて楽しくなるようなテンポ感を意識して編集してみました!」


04. maco marets(@bua_macomarets

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「切り抜き機能 × エフェクトの組み合わせが面白く感じたので、色々とコラージュしながら遊んでみました!」


05. にょっき(@moryu_nyokki

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「縁日を楽しんでいる様子が伝わるように、ビートの機能を使いBGMに合わせてテンポよく編集してみました!」


06. 玉名ラーメン(@tamanaramen@pikamramen@hanargram

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「背景削除の機能を多用してみました!ほぼそれしか使ってないのに、簡単に場面がおもしろくなって、編集しててとても楽しかった!簡単な一工夫でいつもと違うビデオができて最高!」


07. オクユウカ(@u_k_a_2

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「背景を削除した素材を次の動画に重ね、自然に繋がるよう編集しました!」


08. 朝日ななみ(@asahi_nanami

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「懐かしさや夏らしさを楽しみながら、シンプルに編集しましたが、とても使いやすく、これから色々な編集に挑戦できそうです!」


09. 楠木拓朗(@takuro_kusunoki

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「飛んだら衣装が変わるようにカット割のタイミングを意識しました!」


10. イシヅカユウ(@yu_ishizuka

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「ナレーションありきで作ったので、無理なく言葉が入ることを意識しつつ、エンディングの逆再生など学んだことを活かしてみました!」


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スマホひとつ、指先の操作だけで、ここまでできる。『Adobe Premiere モバイル版』は、そんな驚きとともに、動画を「編集してみる」までのハードルをぐっと下げてくれる。

スマホの中に撮り溜めていた動画を一本の作品にしてみるのもいい。次のお出かけでは、「こんな動画を作りたい」と完成形から逆算して撮影してみるのもいい。まずは難しく考えず、アプリを開いて、一本作ってみる。そこから、自分でもまだ知らなかった表現やアイデアが見つかるかもしれない。

Text:本間 綾乃
Photo:
Edit:小林 雄大

Sponsored by:アドビ

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